キャバリアの遺伝的な疾患

キャバリアキングチャールズスパニエル 10歳 12kg メス

●9月2日のお便り
9歳のキャバリアに4月末からピクノジェノールを飲ませています。
一応1日5粒です。
何とか4粒になってくれるといいのですが・・。
ただ、当初期待した耳内の炎症といいますか体液過多のような症状にはどうも効果がみられませんでした。
キャバリアの宿命のような心臓弁膜症の進行は何とか緩やかにしてくれているようです。
咳の回数が一旦減ってからさほど増えないので、病院でも心臓のお薬が最低量から増えていませんし、いつものように散歩にも行き、変わりない日常を送っています。
それが何よりかなと思っています。
キャバリアは犬種的にもあまり長寿ではないので、苦しまずにやがて来る老衰で見送れたらと願っています。
ちなみに、我が家にはその他にも16歳のラブラドールを筆頭に合計4匹居ります。
他の子はみんな元気印なのに、このキャバだけがみんなの分の病気を背負ってくれているようです。
と言う訳で、暫くピクノジェノールは続けようと思っています。
これからもよろしくお願い致しますね。

●1月5日のお便り
いつもお世話になっています。
ミミズタンパクは初めてなので、1日どのくらい飲ませたら良いのかお教えください。
ピクノジェノールのお世話になっているのはキャパリア10歳、12kgです。
現在、ピクノジェノールを1日4~5粒飲ませています。
咳のほうは完全ではないけれど随分出なくなっています。
目標は何とか心臓病ではなくて老衰で天国に見送ってあげたいと思っているのですが・・。
では、宜しくお願い致します。

●7月8日のお便り
いつもピクノジェノールにはお世話になっています。
もう早いもので1年以上飲ませております。
愛犬はキャバリア10歳、心臓病ですが、ミミズタンパクを一緒に飲ませるようにしてから咳が少し良いようです。
ただ興奮させるとその後に咳が酷くて可哀想なので、来客が分かっている時は極力別棟の離れに連れて行ったりしています。
お散歩も病院からは止められていますが、犬が行きたがった時は連れて行ってます。
といっても、ほんのそこまでですけれど。
今の所、レリートと利尿剤と強心剤とピクノジェノール、ミミズタンパクで何とか楽しく過ごしております。

●12月26日のお便り
心臓病のキャバリアのためにいつも利用させてもらっています。
問題のキャバリアも何とか10歳半になりました。
間違いなく弁膜症なのですが、何とかだましだまし生活させています。
まだ散歩も行きたがりますし食欲も結構あるので、このままのんびり老衰してくれたら一番自然でいいのですが・・。
ピクノジェノールは確かに心臓病には効いていると思います。
もうひとつ、人間用の漢方も量を調節して飲ませていますがこちらも効いているようです。
これからも宜しお願い致します。
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キャバリアは19世紀前半にイギリスで作られた愛玩犬です。
古くはイギリス王朝チャールズ2世がこの犬種に夢中になったのです。
人気高になり鼻高のキングチャールズから繁殖されていったのでキャバリアには致命的な遺伝疾患が残るようになりました。
それが僧帽弁閉鎖不全症、心臓病です。
6、7歳までの心臓病発症率が90%以上です。
キャバリアの遺伝的な疾患にピクノジェノールは立ち向かいます!

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