キャバリアの心不全、危機一髪を救う!

キャバリアキングチャールズスパニエル 桃ちゃん 7歳 13.2kg メス
キャバリアキングチャールズスパニエル ビアくん 4歳 10.5kg オス

ピクノジェノールを飲ませるのは2匹のキャバリア親子です。
母親の桃は7歳で避妊手術済み、子のビアは4歳10ヶ月で去勢はしていません。
先日2匹共に僧坊弁閉鎖不全と診断されましたが、初期的なもので症状は軽い心雑音程度です。
1ヶ月後に再検査をして薬の投与を決めるそうなのですが、飼い主の私どもとしては悪化の前に少しでも症状を軽くしてあげたく思いご注文させて頂きました。
飲ませ方や量につきご指導よろしくお願い致します。
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私どもよりアドバイス
どちらの子も僧帽弁閉鎖不全症の初期的なご様子ですね。
桃ちゃんは、朝2粒・夜2粒の計4粒
ビアくんは、朝1粒・夜2粒の計3粒からはじめてみて下さい。
就寝中は免疫が下がりますので、細胞を保護する意味で夜もお忘れにならないようにして下さい。
3ヶ月ほどはこの量をキープして頂き、症状が緩和してきましたら減らしてあげても結構です。
冬の冷え込みはヒト同様に動物の病気も悪化させることがございます。
悪化してからは大変な思いをされますので、これからケアをされることは懸命だと思います。
またご状態をお聞かせ下さい。
どうぞお大事にされて下さい。

●その後のお便り
先日はピクノジェノールを送って頂き有難うございました。
到着してから2匹のキャバリアに早速飲ませています。
そして今日、ビアの検査に行ってきました。
ビアは母犬の桃と比べて活発で運動好きなので悪化が早いと思われたのですが・・・
エコーとレントゲン検査の結果、僧帽弁はきちんと閉まり雑音もなく心臓異常なしでした。
びっくりしました!!
前回の診察は心電図と聴診のみでしたので定かではないとは思いましたが、医師によれば「僧帽弁閉鎖不全症の一歩手前だったのかも」との事です。
いずれにしてもあのまま普段通りの生活をしていたら心不全になっていたと思います。
早期発見をしてピクノジェノールを飲んでいたからこその奇跡だと確信しております。
また前回病気の宣告を受け、夜も眠れない程ショックで悲観的になっておりましたが、大川様の暖かいお言葉を頂き私自身とても救われた気が致しました。
本当にありがとうございました。
これからもずっと愛飲させていただきます。
桃の検査結果が出ましたら、またご報告いたします。
彼女も最近お散歩を嫌がらず楽しそうに歩いているので、きっと良いご報告が出来ると思います。

●その後のお便り
大川様、先日は大変お世話になりました。
今日やっと桃の検査に行ってまいりまして、その結果報告です。
やはり予想的中!!
心雑音すらありませんでした。
桃も今年の3月で8歳になります。
キャバリアでありながらこの年齢で心雑音すらない事を大変嬉しく思います。
本当にピクノジェノールに出会えて良かったと思うと共に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもずっと愛飲して、桃とビア共に15歳の長寿を目指して頑張ります。
ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願い致します。

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