心臓発作を起こすタロくんの「心の叫び」

Mix犬 タロくん 15歳 13kg オス

我が家のタロの心の叫びをどうか聞いて下さい。

ボクは保護された仲間達と生活しています。
ペットブームと言われる昨今、ペットショップではたくさんの子たちが幸せを求めて愛嬌を振り撒いています。
しかし飼い主さんにめぐり会えず売れ残ってしまった子や、せっかく迎えてもらった家族に捨てられてしまった子達が世の中には多くいます。
ボクの仲間の中には、背中の毛が病気で抜けてしまっただけで寒い雨の中に置き去りにされてしまった子、虐待による怯えで四六時中震えている子、先天的に足に麻痺を抱えて生まれてきた子などがいます。
みんな性格は穏やかでイイ子達なのに・・・
とても悲しいことですがこれは本当のお話です。
人間さま、ボク達のことをもっと考えて下さい!
ボク達は心と命を持った同じ生き物なのです!!
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3歳の時から患っているフィラリア症は7歳には良くなりましたが、ボクも15歳になり、心臓肥大による心臓発作が去年の10月位からひどくなりました。
一瞬心臓が止まったかと思うほど倒れてモガくこの苦しみ。
ボクの心臓はもうもたないのか・・・
ボクはもう死んでしまうのか・・・
症状はだんだん悪くなり「ヒィーヒィー ハァーハァー」と、普段の息も苦しくなる一方です。
お医者さんには「心不全症状のランクで言うと一番悪く、もうお散歩は止めてお家で安静にするように」と言われてしまいました。
そしてせっかく頂いたお薬もだんだんと効かなくなってしまったのです。
今年の4月にはボクの身体は限界を迎え、玄関先で倒れ込んでオシッコをもらしてしまいました。
後で解りましたが、寄り添うご主人様に気が付いたのはなんと20分も経ってからだったそうです。
そんな最悪の時、ご主人様が自然の植物成分からできている「ピクノジェノール」を見つけてくれたんです。
小さな粒を朝3粒・夜3粒、2週間飲んだだけで発作もだいぶラクになりました。
少しずつ若い頃のボクの身体がよみがえってくるような気持ちがしました。
今では苦しかった発作がほとんどなくなり、もうオシッコをもらすこともありません。
お薬だけに頼ってる子、副作用で食欲がなくなったりお薬が効かなくなってしまった子達に「ピクノジェノール」はお薦めです。
ボクは仲間達のためにも元気でいなければなりません。
今日も「ピクノジェノール」を飲んでいます。
知念タロ

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